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ホームお知らせ2013年 > 勝又相談役著書発売

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お知らせ

勝又相談役の著書が出版されました

2013年07月26日

当法人の相談役であり前理事長の勝又和夫の著書がやどかり出版より発売されました。
ぜひご一読ください。

「生き抜くことは拓くこと」の表紙 『生き抜くことは拓くこと』
−障害と向き合いながらの出会い録

勝又和夫  著
発行:やどかり出版
A5版 上製本 226ページ
定価:2,100円
ISBN978-904185-24-7
発行年月:2013年6月

本著は「やどかり出版」のサイト、または以下からお求めいただけます。
やどかり出版 TEL 048−680−1891,1892
            FAX 048−680−1894


内容

 奥飛騨の寒村で生を受けた著者は,日夜を問わず働き続ける両親の後ろ姿を見つめて育った.3歳の時に思いがけない事故で脊髄カリエスに罹患,中学3年で1級の障害を宣告され,車椅子生活となる.東京コロニーの授産生として働き始めた著者は,53歳で東京コロニーの理事長となるが,その道のりは波乱に富んでいる.
 2012年,東京コロニー理事長を辞した著者は,改めて自らの人生を見つめ直し,赤裸々に綴り始めた.めまぐるしく変化する社会の中で,自らの障害を引き受け,人との出会いを飛躍のチャンスとし,逃げない生き方を旨としてきた.そして,障害のある人への支援に邁進した.人間には無限の可能性があること,逃げない限り,必ずや素晴らしい明日がやってくるのだと,自らの経験と胸にあふれる思いを,後に続く人たちに伝えたいという強い思いがこの本を誕生させた.今だから語れることも記されている.
 人を信じること,組織を束ねること,先を読むこと,未来を描くこと・・・・・・著者の息遣いが伝わってくる.いのちと真向いに向かい合って生きてきた勝又和夫の人生が,今を生きる人々に投げかけるものは大きい.


目次

第一章 出会いが人生を決める
I 障害を得て新たな生き方を
II 東京コロニーと私
III 出会い
IV これまで そして これから
第二章 著作集
I 写真でたどる勝又和夫の歩み
II 東京コロニーの六〇年と障害者制度
III 社会のあり方に

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